防草シート敷設に挑戦!草むしりからの解放を目指して
2022年8月、毎年暑い夏場に悩まされる草むしりをなくすため、家の周りに防草シートを敷設するDIYに挑戦しました!草取りの手間を減らし、快適な暮らしを目指してのプロジェクトです。
作業手順
1)既に敷設してある小砂利を袋に詰め、別の場所に移動。
2)異物を除去し、雑草は根までしっかり処理。
3)凹凸のある地面を平らに整地。
4)防草シートを敷設。重ね部分は10cm以上確保。
5)Uピンと押さえでシートを固定。Uピンは1m間隔で設置。
6)袋詰めした小砂利を防草シートに敷き詰めて完了。
作業のポイントと注意点
今回学んだポイントは、そもそも小砂利を敷設する前に防草シートを敷くことを考えるべきだったということ。一番手間がかかったのは、既に敷設していた小砂利の移動作業でした。これだけでも時間と労力がかなりかかりました!

さらに、作業の後半で思わぬトラブルが発生。Uピンを打ち込んでいる最中に水が染み出してきたのです。結果として、水道管に穴を開けてしまったようで、専門業者を呼び、トラブルの対応に追われました。この出費は痛かったですが、これもDIYの経験の一つとして受け止めています。
ただ、水道管の埋設深さには基準があり敷地内は30㎝以上と決められているため、今回の15㎝Uピンでは届かないはずなのですが…

防草シート敷設の成果
作業にはトラブルもありましたが、無事に防草シート敷設が完了!これで草むしりの苦労を大幅に軽減できることを期待しています。暑い夏も快適に過ごせそうです!


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